2017年5月13日土曜日

日曜美術館 祭りの水墨画 日本と中国を結ぶ 傅益瑤(ふえきよう)の挑戦 感想


『日曜美術館』
 NHK Eテレ(教育)

 毎週日曜 09:00~10:00 放送
 翌週日曜 20:00~21:00 再放送

 2016年11月27日放送
「祭りの水墨画
 日本と中国を結ぶ
 傅益瑤(ふえきよう)の挑戦」

【司会】
 井浦新 (俳優/ものづくり集団
『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』
 ディレクター)

 伊東敏恵 (語り兼務/
 NHKアナウンサー)

【出演】
 傅益瑤 (水墨画家)




――今年北京の美術館で、日本で腕を磨いた画家の作品が注目を集めました。それは、祭り

の水墨画。湖北省の端午の節句のにぎわいです。中華人民共和国となってから長い間、祭り

は禁止されていました。

近年ようやく復活
そのことを喜び、祝ったものです。

男性客
「失われていた伝統の祭りのすばらしさが
 この水墨画によって皆に伝わります。
 とても、うれしいことです」

――作者は

傅 益瑤
(ふ・えきよう/フ・イーヤオ)さん。

37年前から日本に移り住み、各地の祭りを水墨画にしてきました。そこには近代中国、指折り

の水墨画家だった
父の死が関わっていました。

傅 益瑤
「なにか、山ぶつかっちゃったり壁ぶつかっちゃったりしてって事、結構あるんですよ。その時

がね、必ず父に
ああどうしましょう、どうしましょう…」

――父の教えを受けつぎ描いた、和歌山の那智火祭。勇壮な那智の滝と、たいまつを運ぶ人々。

父から学んだ
ダイナミックな筆が生きた作品です。




【感想】
中国画、日本画はあまり詳しくないので勉強になりました! 中国まつり解禁、嬉しいニュース

ですね、パワフルでかつ素晴らしい文化もある中国になってほしいものです。いつか子どもを

持つつもりですが、子どもにデッサンくらい教えたいものです。「芸は身を助く」 といいますから

いざというときは、路上で絵を売ってくらしたいものです(笑) 求職中にやっておけばよかった

ものです。失業中に太宰治の 『人間失格』 よむ時間があれば、路上で絵を売ったほうが余程

有益でしたね(笑) 傅益瑤さんは元気な方ですが、かなり辛い目にも遭ってこられた様です。

相方の Miyu は人混みが嫌いなので、あまりお祭りに行きませんが、今年は花火くらい何処

かに行きたいものです。熊本地震から1年以上。そろそろ、いろいろ、活動再開したいですね。

余震は未だにありますが、去年の夏頃は、まだまだ余震がひどかったように思います。次の

大地震は 70年後くらいだと願いたいものですが、どうなるかちょっと、先が読めません。復興を

ねがいつつ
絵筆走らせる――

東間 陽一 Yoichi Azuma





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