2017年6月6日火曜日

熊本地震復興祈念 円山応挙 京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展 八代市立博物館 感想


熊本県立美術館で
ポスターみたときに…



愕然としました。たまたま、「日曜美術館」 の円山応挙の放送をみたあと、円山応挙が熊本に

来熊(らいゆう)とあり、「これは行くしかない!」 ということで何とかスケジュールをたてて行く

ことに。京都のお寺保有なので、京都にいくより近いです。準備万端で開催中止はかなり大変

だった事でしょう。展覧会のあとに八代城跡も訪ねたのですが、一部破損して、修復工事をして

いました。隣の八代市庁舎も仮設庁舎になっていました。熊本地震で失ったものをこんなにも

実感させられた事はなかった。困難をのりこえてきた展示品…どれも、すばらしかったです!

開催ギリギリ滑りこめて本当にラッキーでした。お金と時間を充実させて、もっと展覧会を巡り

たいものです。迫力の 「大瀑布図」! おなじ鑑賞でもモニター画面と現物では、やはり違う。

パソコンでは無限大に絵が描けます。日本画もすこし、取り組みたくなってきました。日本画は

専攻していなかったので。ノウハウ本を購入して、みようみまね、してみたいものですね (*^^*)

作品展に出品しなければ制限ゼロなわけだからルールに従ってもいいし、常識に囚われない

ものを作ってもいい訳です。やりたい事がたくさん見つかって楽しくしくなってきました。お土産

に定番ポストカード。そして今回は、宮地手漉和紙を購入。昔はたくさん職人がいたようですが

現在は宮田寛さんだけになってしまっているようでした…伝統の技、続けていってほしいです。




もっと観光したかったのですが、時間もなかったのでとりあえず、今回はこれだけ巡りました。

いろんな展覧会へいくと本当に勉強になります。体が動くかぎりは、展覧会へいきたいと思う。

僕がじいさんになる頃、自動運転義務化になっているかも? 車に場所を告げるだけで人工

知能が連れていってくれるかもしれませんね。楽しくお喋りしている内に、美術館に到着とか♪

未来にむけた努力も、怠らないようにしたいものです/ Miyuの感想―江戸時代の絵師、円山

応挙は写生重視、足のない幽霊を描き始めた画家ともいわれている(諸説有)。駐車場、誘導

のみなさん暑い中、がんばってらした…「熊本にしっかり根をはって、生きていきたい」 改めて

決意した展覧会でした。八代城跡を散策していると、円山応挙の絵からぬけでてきたかの様な

堂々たる風格の鳥さんが! 遠くからそっと撮影。にげるどころか…微動だにしませんね (-_-;)

私たちが去ってもその場にずっと、佇んでいました。(かっこいいよ、撮らせてくれてありがとう

元気でね~) ←小声でささやいた、未知との遭遇~。(お前たちの決意は受けとった)。応挙

先生にそう通じた気がして、心の対話ができたようで嬉しかった。八代城とよばれた城は3つも

あり、一国一城令施行後も、特別にその存在が幕府から認められた城でもあったのだと知り…

昭和天皇行幸の地
八代城をあとにしました。

(展覧会の写真は
 すべて撮影OK作品)

東間 陽一 Yoichi Azuma





【関連記事】
日曜美術館 ありのままこそ 応挙の極意 写生で日本絵画に革命をおこした 感想

日曜美術館 夢の蕭白 傑作10選 漫画家の藤田和日郎 ゲスト出演! 感想

日曜美術館 藩を救った名画「夷酋列像」 蠣崎波響(かきざき・はきょう) 感想

日曜美術館 夢の応挙 傑作10選 友に与謝蕪村 弟子に長沢芦雪 感想




【関連展覧会】


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。