2017年5月23日火曜日

夢の美術館 福岡市美術館と北九州市立美術館の名作! 熊本県立美術館 感想


公式HPは、月1
チェックしてたのですが…



福岡市美術館の常設展はたま~に鑑賞しているので、サイト運営の相方、Writer Miyu をつれて

いくほどではないとは思っているのですが。北九州市立美術館の常設がくる機会は、なかなか

ないので、やっぱ行きました~。昔、ボロボロのバイクで北九州まで走った記憶がよみがえる…

引きこもり Writer Miyu をいつか、北九州まで連れてってやりたいものですなー(引きこもりで

悪かったわねぇ ←Miyu)。今回の展覧会も、有意義な時間をすごせました。北九州市立美術館

福岡市美術館とも幅広く収蔵しているので、美大生にはありがたい存在。コストをかけて集めて

いるコレクションを生かし、それだけの作家が生まれているのか――少し疑問ではありますが。

偉大な先輩のあとに続きたいですが、なかなか厳しいのが現状です。ですが、第2次世界大戦

の最中でも絵を描いていた先駆者たちと比べたら、平成大不況など、とるに足りない状況です。




現代は殺伐としすぎて、みんな、小さく萎縮しているような気もします。テクノロジーの発達は

とまらないでしょうから、世界の工場はほとんど自動化する可能性があります。もう暫くすれば

映画 『2001年宇宙の旅』 のようなボタンを押せばすべて出てくる、SFのような時代がくるかも

しれません。死ぬまで暇潰しするだけの人生というのも考えられます。近代から現代のアートの

歴史にふれると、そう感じずにはいられない。都会はますます機械化していくので、都会の人に

絵を買ってもらうにはもっと、森や海、自然の絵が描きたいと思うところです。ささえあおう熊本。

Writer Miyu 感想/ 吉田博、東山魁夷の作品が来熊(らいゆう)! 少しだけど嬉しかった!

熊本県立美術館となり、二の丸公園には観光客の団体もいくつか見かけ、結構人で賑わって

いました。みなさん、来てくれて嬉しいです。地震から1年。いま改めて熊本から、「ありがとう」。

東間 陽一 Yoichi Azuma





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