2017年5月5日金曜日

ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 福岡県立美術館 9人のヒロイン 感想


限られた時間めいっぱい
鑑賞しないともったいない!



ブログ運営 Writer Miyu と
今回は2人で展覧会レポします。

名門ディズニーの作品だけあって、やはり貫禄があります。文句なしの世界一、ディズニー・スタジオ!

僕はどれだけ成長できるかどうか分かりませんが、少しでも大先輩に追いつけるよう努力して行きたい。

ウォルト・ディズニー氏も苦労人、ちょっとやって成功した訳ではありません。創業当初は、家のガレージ

からのスタートでした。新聞社に絵を持ちこんだら散々な評価。「やめたら?」 とあの、ディズニー氏に

言った人がいるそうです。『千里の道も一歩から』 という諺もあるので、コツコツ地道にやります。

病気がちな自分の器はわかっているので。成功するのは3代目位でしょう――大きなビルを建てるなら

建物を支える基礎も大事になる。巨大なビルの基礎工事だけで、僕の役目は終わるかもしれませんが

「それでもいい」。そういう風に思えるように、最近ではなってきた。展覧会は貴重な品々ばかり

ディズニーファン必須です。最後のミニシアターで 「アナ雪」 の名曲、『Let It Go~ありのままで~』

上映してくれました。4面プロジェクターで、プラネタリウムのような感じです。展覧会限定グッズも

販売されていました
GWおすすめスポットです♪

東間 陽一 Yoichi Azuma
@SIEG2039




POWER OF PRINCESS 「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」 福岡県立美術館にやってきた!

白雪姫(白雪姫)、シンデレラ(シンデレラ)、オーロラ姫(眠れる森の美女)、アリエル(リトル・マーメイド)

ベル(美女と野獣)、ジャスミン(アラジン)、ラプンツェル(塔の上のラプンツェル)、そして、アナとエルサ

(アナと雪の女王)、9人のプリンセス。「なぜプリンセスたちは幸せになれたのか?」 が展覧会のテーマ。

スクリーンに浮かぶ 「25 languages」 の文字。荘厳な雪景色をバックに25ヵ国語で歌い上げる 『Let It Go』

ぜひ、福岡県立美術館の特別映像シアターでご覧下さい。音と映像の迫力、臨場感が違います。

不覚にも涙が…ディズニー作品のピュア、Miyu の涙腺を刺激する。ミニシアター、展覧会の最後

最高のサプライズでした! ガラスの靴、アナ雪の女王の衣装、キラキラ…目を奪われてしまった。

――2017年4月21日、映画 『美女と野獣』 が公開されました。この展覧会とあわせて鑑賞すると

ディズニーの世界が広がります。GW最後、それ以降も、おでかけプランとしていかがでしょうか^^

9人のプリンセスのように輝けるよう、私も精一杯、生きていこう。勇気を与えられた。アート、衣装

映像、貴重な資料の数々も展示してある濃密な展覧会。ディズニーブランドの情熱とすばらしさに感動

しました。未見のディズニー作品も見てみたいな。彼女たちの内に秘めた強さ、素敵だと思いました。

@WriterMiyu






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